針葉樹燃焼を可能にしたハイブリッド構造の薪ストーブ「アグニ」
SINCE 1560 株式会社 岡本 

会社概要

創 業  永禄3年(西暦1560年)初代岡本太右衛門鋳造業を始める。

創 立  大正12年 株式会社鍋屋鋳造所設立
     昭和48年 株式会社岡本に社名変更

資本金  98,000,000円

従業員  100名

生産品  上下水道用異形管、グラウンドマンホール、景観材料・ガス燈、金属部品・各種鋳造品

tokinokane.jpg当社製作 岐阜城「時の鐘」弊社の創業は1560年。時は群雄割拠の戦国時代。幾多の英雄たちがロマンを求め生き抜いていたとき、わが先人たちは岐阜の地で現在でも事業のベースとなっている鋳造業を営み始めました。以来450年以上つねに新しい技術と視点で時代が要求する「鋳物づくり」を目指してまいりました。そして現在では「鋳造を核技術としたオリジナル製品づくり」を目指し、素形材のみならずデザイン、設計、精密加工、組立までの一貫メーカーとしての総合技術力と国内に張り巡らされた営業拠点、コンピューターネットワークの充実によりスピードある対応と最新情報の発信地として、内外ユーザーの幅広いニーズにお応えしております。株式会社岡本においては上水道、下水道、ガス本管用異形管や各種グラウンドマンホール、景観材料、バリアフリー対応製品などを通し、より安全な、より豊かな都市環境を創造しております。また、ISO14001の認証取得により「人と地球にやさしい鋳物づくり」をめざしております。株式会社ナベヤにおいては各種製造業を支える金属切削加工業界において精密治具システム関連製品や精密マシンバイス、精密測定用定盤関連製品を通し、お客様が要求されるより効率的な、より高精度な生産技術確立に広く貢献をしております。そしてこの株式会社岡本と株式会社ナベヤを精密大型機械加工技術、クランピングエレメントパーツの製造を通し強力にサポートしているのが株式会社ナベヤ精機です。以上3社は、相互の厚い信頼を基盤とした「人材育成」を軸に5世紀にわたる歴史で培われた「信頼」と、ゆるぎない技能の伝承とハイテク技術を融合した総合技術力=「テクノクラフト」による時代を先取りした製品開発により、つねに社会に貢献したいと願っております。

環境基本コンセプト