針葉樹燃焼を可能にしたハイブリッド構造の薪ストーブ「アグニ」
SINCE 1560 株式会社 岡本 

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AGNIの特徴

●当社独自のクリーンバーン+ツイン触媒のハイブリッド構造。LinkIcon
●本体は鋳物の二層構造により蓄熱性に優れている。
●間伐材対応のエアー調整機構により針葉樹にも対応。LinkIcon
●独自2次燃焼方式により美しい炎のゆらめき。LinkIcon
●機密性の良さが長時間燃焼と熱効率の良さを実現。LinkIcon
●モダンなデザインと自然木をイメージしたレリーフLinkIcon
●床を保護するボトムヒートシールドを標準装備LinkIcon
●強火・中火が同時にできるクッキンググリドルLinkIcon
●オーブン料理に適した広い炉内とクッキングスタンドLinkIcon
●親切設計で自宅でのメンテナンスが容易LinkIcon


カラーバリエーション

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本体価格:ブラック ¥550,000(税別) ブラウン(受注生産)¥580,000(税別)


AGNIの由来


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アグニ(अग्नि [agni])は、インド神話の火神。

赤色の体に炎の衣を纏い、二面二臂で七枚の舌を持つ姿で描かれる事が多い。
ディヤウスとプリティヴィーの息子とする説もあるが、ブラフマーの創造した蓮華から誕生したとする説や、太陽または石から生まれたとする説もある。
・・・・・天上にあっては太陽、中空にあっては稲妻、地にあっては祭火など、世界に遍在する。家の火・森の火、また心中の怒りの炎・思想の火・霊感の火としても存在すると考えられた。また人間や動物の体内にあっては食物の消化作用として存在し、栄養を全身に行き渡らせて健康をもたらし、ひいては子孫繁栄や財産(家畜)の増大などももたらすとされた。
(Wikipediaより抜粋)

薪ストーブ「AGNI」の炎は、家の守り神との想いで名付けました。


仕様

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LinkIconAGNI-C 製品図.pdf

プランニング

設置

薪ストーブの重量は200kgを超えます。
通常の床下の構造に、根太のピッチを狭くしたり、束(つか)を追加増設するなど耐重量構造にして下さい。

炉台・炉壁

薪ストーブの壁面は通常200℃〜250℃になりますので、設置する床・壁は耐火構造にして下さい。
薪ストーブからは最低40cm以上の十分な離隔距離をとってください。
壁・床の温度が100℃を超える場合は低温炭化になる恐れがあります。
離隔距離を更にとるか、遮断板などを設置して下さい。
レンガ等で炉壁を設ける場合は、25mm以上の空気層を設けて下さい。

煙突

煙突は断熱二重煙突を使用して下さい。
シングル煙突は薪ストーブの口元に1m以内の設置に留めて下さい。
煙突の長さは最低5m確保して下さい。
煙突の横引きは極力短くなるよう断熱二重煙突で設置して下さい。