針葉樹燃焼を可能にしたハイブリッド構造の薪ストーブ「アグニ」
SINCE 1560 株式会社 岡本 




究極とは・・・

●長時間オーロラ燃焼している。(薪からガスが発生している状態時にオーロラ燃焼が可能)
●空気を絞ってオーロラ燃焼しているのに、ストーブ本体の温度がドロップしない。
●オーロラ燃焼しているのにガラスが綺麗。
●オーロラ燃焼しているときも、煙突からの排気がきれい。(煙が出ない)

オーロラ燃焼のコツ

《準備》
安定的なオーロラ燃焼するには、薪ストーブが適温に熱せられていなくてはなりません。
トップ温度が300℃以上になるように、乾燥した薪を多めに入れエアー調整を全開で燃やします。

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《オーロラ燃焼へ移行》
薪ストーブトップの温度が300℃を超えたら徐々にエアー調整を絞ります。
(絞りすぎは煙突から煙が出る場合があります。)
エアー調整は全閉又はその少し手前まで絞ります。
(この調整はケースバイケースで臨機応変に調整して下さい。)

《薪の追加》
究極のオーロラ燃焼しているときは、1時間に1.5〜2Kg前後の薪の燃焼になります。
オーロラの炎が消えかかる、又はトップ温度が下がってきたら、2.5〜6Kgの薪を追加します。
薪を追加したらエアー調整は全開にします。
薪全体に火が回り始め、トップ温度が300℃を超えたら、徐々にエアー調整を絞ります。
薪がいっぱい入っていれば2〜3時間ほどのオーロラ燃焼が持続します。

最長燃焼時間

008.jpgAGNIの最長燃焼時間を考察します。

AGNI薪ストーブには広葉樹で約18Kg、針葉樹で約12Kgの薪が入ります。
オーロラ燃焼時には1時間に1.5〜2Kgの燃焼になり、単純に18Kgを割ると9〜12時間の燃焼時間になる計算です。
その時の薪ストーブ内は熾きになった薪が多量に残っています。
カタログ公称値の10時間は十分クリアできます。


※これらのデータは当社での燃焼結果を基に公表しています。
薪の乾燥・太さ、煙突の長さ・ドラフトなど薪ストーブ本体の性能以外のファクターにより燃焼結果が変わる場合があります。